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京急「羽田空港駅」が開業10周年-ANAとコラボで割引切符販売
(2008年11月04日)
京浜急行電鉄の羽田空港駅が11月18日、開業10周年を迎える。
同駅は1998年の同日、現在の同社空港線の全線開通に伴い開業。羽田空港第1ターミナルビルで東京モノレールに次ぐ鉄道アクセスの空港駅となり、品川・横浜方面への旅客移動の起点となった。同社によると、2004年の第2ターミナルビル供用開始などを経てこれまでの延べ利用者は2億人を超えるという。
同社は同駅開業10周年を記念して11月18日~12月31日、「京急羽田空港駅10周年ありがとうキャンペーン」を実施する。期間中に羽田空港発着のANA国内線に搭乗する旅客を対象に、京急線羽田空港~品川・横浜間の割引切符「羽得2枚きっぷ」を600円(小児300円)で発売。対象者は羽田空港・品川・横浜の各駅で搭乗半券か予約確認画面のプリントアウトなどを提示して購入できる。同割引切符は最大で34%を割り引く。1人が往復利用することも、2人が片道ずつ利用することも可能。
同社は、同空港再拡張・国際化事業における2010年の新国際線ターミナル開業に向けて、羽田空港駅~天空橋駅間に新駅(仮称・国際ターミナル駅)の設置を予定している。
京浜急行電鉄ANA京浜急行、10人に1人の鉄道運賃を無料に-北海道発の航空便とコラボ (羽田経済新聞)京浜急行、羽田空港駅などにオリジナル駅メロディー-鉄道初の一般公募(羽田経済新聞)
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