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福島空港利用者、今夏で900万人に-達成日を当てるキャンペーンも
(2008年07月09日)
福島空港(福島県石川郡)の延べ利用者数がこの夏、900万を超える見込みだ。
同空港は1993年3月に開港し、今年が運用20年目。現在、国内線が新千歳(ANA)・大阪(JAL、IBEX)・関西(JAL)・那覇(ANA)に、国際線がソウル(アシアナ航空)・上海(中国東方航空)に、それぞれ就航する。
福島県の統計によると、同空港の利用者数は1999年をピークに減少傾向にあるが、昨年度も年間50万人以上を維持した。
開港以来の利用者数が今年の夏に900万人に達することが確実なことから、同空港は「900万人の日を当てようキャンペーン」を実施する。達成日を当てた応募者から抽選で3人に、福島空港を往復利用する旅行に使える商品券39,900円分をプレゼントする内容。賞金額は、同キャンペーンが「福島空港から感謝をこめて」(同空港)実施するものであることから、「サンキュー」の語呂合わせにした。
応募はハガキ・FAX・メールのいずれかで、達成予想日と同空港への感想を福島空港利用促進協議会宛てに送る。締め切りは7月31日(当日消印有効)。詳細は同空港のウェブサイトで確認できる。
福島空港(福島空港ビル)
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