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鹿児島空港で「皆既日食」展-パネル展示とグッズ販売
(2009年07月17日)
鹿児島空港(鹿児島県霧島市)ターミナルビル1階到着ロビーで現在、「皆既日食展」が開催されている。
7月22日に同県内のトカラ列島を中心に観測できる皆既日食に合わせ、同空港に多くの来訪者が見込まれることから、ロビー内の観光PRスペースで関連情報の提供と物品の販売を行うもの。
大型のパネル展示では皆既日食を観測できる場所や時刻の詳細を地図で紹介。関連グッズのコーナーでは、皆既日食Tシャツ(2,500円)や皆既日食観測用グラス(1,480円)、さつまどり塩サブレ(1,000円)などを販売する。
同日の皆既日食は、国内で観測可能なものとしては46年ぶり。鹿児島空港発着で日食帯への遊覧飛行が予定されているほか、同空域を通過する定期便の航空機が日食時刻に合わせて飛行時間を変えるなど、皆既日食に向けた企画が各所で盛り上がりをみせている。鹿児島空港でも約95%以上太陽が欠ける部分日食を観測することができることから、「(天候に恵まれれば)展望デッキでも観測を楽しめる」(同空港担当者)。
開催時間は10時~18時。今月26日まで。
鹿児島空港スカイマーク対象便、運航時刻変更で「皆既日食」帯を通過(みんなの空港新聞)ANA、皆既日食の幻想風景を楽しむフライト運航-鹿児島空港発着チャーター便(みんなの空港新聞)奄美空港で「皆既日食Tシャツ」人気に-来年7月に向けイベント企画も(みんなの空港新聞)
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