ヘッドラインニュース
大韓航空の機内食「世界一おいしいビビンバ」-JATA世界旅行博で試食会
(2009年09月24日)
大韓航空(KE、韓国)は9月18日、東京ビッグサイト(江東区)で開かれた「JATA世界旅行博2009」で「大韓航空 機内食世界一に輝いた『ビビンバ』試食会」を開催した。
同社は「ビビンバ」を初めて機内食に取り入れた航空会社で、1990年初頭に提供を開始。1998年には国際機内食協会(ITCA)が授与する「機内食界のオスカー」と呼ばれるマーキュリー賞で「最優秀機内食賞」を受賞している。日本路線では、羽田ほか成田・中部・関西・札幌・新潟とソウルを結ぶ路線の上級クラスと、成田~ロサンゼルス直行便の全クラスで提供中。
今回同社は、同ビビンバを広く一般に知ってもらうため、ソウル本社の機内食事業本部からシェフを招き、実際に提供されているビビンバの調理実演と試食会を開催。モヤシやシイタケ、キュウリ、ひき肉などの具材を紹介した後、来場者の中から希望者を募りご飯とコチュジャンの混ぜ方を一緒に実演し300人に配布した。実際に試食した20代の女性会社員は「ごま油の風味と辛目の味付けがおいしい」と満足げな様子だった。
同ビビンバについて、同社広報担当者は「季節や路線、搭乗クラスにより具材を変え、就航地の食材も取り入れるなどして、おいしく食べてもらうための努力を続けている。現在、仁川からの出発便だけでも1日4,000食を搭載。約6割の搭乗客に食されるなど人気を博している」と話す。(取材協力=羽田経済新聞)
韓国の家庭の味で「茨城空港」をPR -県とセブン-イレブン・ジャパンが共同で(水戸経済新聞)ANA国内線プレミアムクラス機内食に「ネオビストロ料理」-羽田出発便限定の洋食メニュー(羽田経済新聞)JALクラスJで提供されたフィナンシェ一般販売-神楽坂・ラリアンス(市ケ谷経済新聞)大韓航空羽田経済新聞
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://airportnews.jp/headline/324/trackback.html
アーカイブ
新千歳空港で「ウインターカーニバル」-雪まつりに合わせ北海道PR 新千歳空港(北海道千歳市)ターミナルビルで2月4日、空港利用者に北海道の魅力をPRするイベント「ウインターカーニバル」が…
阿蘇くまもと空港に陶板レリーフ-信楽焼ピース使い阿蘇描く 阿蘇くまもと空港(熊本県益城町)国内線ターミナルビルに2月2日、阿蘇を描いた巨大なレリーフがお目見えした。
エアアジア・ジャパンに事業許可-成田拠点に8月就航へ ANAとエアアジアが出資するLCC「エアアジア・ジャパン」(東京都港区)は2月2日、国土交通省より航空輸送事業の許可を取…
成田空港で「成恋バレンタイン」イベント-ショッピング企画も 成田国際空港(千葉県成田市)で2月1日、バレンタインデーのオリジナル企画「成恋(ナリコイ)バレンタイン」が始まった。
加賀野菜使う空スイーツ「五郎島金時すいーとぽてと」、小松空港で人気に 小松空港(石川県小松市)ターミナルビルで販売している空スイーツ「五郎島金時(ごろうじまきんとき)すいーとぽてと」が人気だ。

