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アシアナ航空、茨城~ソウル線の運航スケジュール発表-開港日に就航へ
(2009年10月29日)
アシアナ航空(韓国)は10月26日、2010年3月に開港予定の茨城空港(茨城県小美玉市)とソウルを結ぶ新路線の運航スケジュールを発表した。
同航空の玄東實(ヒョンドンシル)専務取締役兼日本地域本部長が茨城県庁での記者会見で発表したもので、茨城出発13時(ソウル仁川到着15時20分)・ソウル仁川出発10時(茨城到着12時)のスケジュールで毎日運航する。機材はビジネスクラス8席・エコノミークラス133席のエアバスA320型機を使用。季節や修学旅行などによる需要の変動に応じて、エアバスA321(177席)やボーイングB767(250席)に変更することもある。
同社は運航開始日を同空港の「開港予定日の3月11日」としているが、茨城県によると正式な開港日については現在調整中で、国土交通省の認可手続きなどが完了次第、発表するという。
同空港への就航が確定しているのは現在のところ同ソウル線と釜山線(就航日未定)のみ。同空港ホームページによると、県は国内線では北海道・大阪・福岡・沖縄へ、国際線ではマレーシア・香港・マカオ・フィリピン・中国・台湾などへの就航を関係航空会社などに要請している。
茨城~ソウル線はアシアナ航空の21番目の日韓路線。「ローコスト」をアピールする茨城空港については、「無料駐車場を備え、ターミナルビルもコンパクトであり、出発・到着時の手続きにかかる時間やご旅行のコストを大幅に節約できる新しいコンセプトの空港」と評価している。
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