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茨城空港の3レターコードが「IBR」に-国際航空運送協会
(2009年12月07日)
2010年3月11日の開港が正式に決まった茨城空港(茨城県小美玉市)の「3(スリー)レターコード」が「IBR」に決まった。
茨城県企画部空港対策課が11月25日、県のホームページにある同空港の情報ページで伝えたもの。3レターコードは、国際航空運送協会(IATA)が世界中に1万以上ある空港に、3つのアルファベットからなる固有の認識コードを定め、運賃計算、航空券上の表記、時刻表など一般向けの運航情報など、主に航空業界・旅行業界の旅客サービスで使用される。一般的には、東京国際空港(羽田空港)が「HND」、香港国際空港が「HKG」など、空港名や都市名に関連した3文字となるが、近年開港した空港では例外もある。茨城空港では「IBARAKI」を連想させるコードが振られた。
国際民間航空機関(ICAO)が定める航空機の運航や管制などで使用するもう一つの空港コード「4(フォー)レターコード」については、同空港は航空自衛隊百里飛行場との供用となるため、同飛行場の現行コード「RJAH」が使用される。
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