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ヒップホップユニット起用し利用促進策-新潟空港キャンペーン
(2010年01月26日)
新潟県は1月25日、新潟空港(新潟県新潟市)の利用促進キャンペーン「新潟空港から楽楽空旅」を開始した。
同キャンペーンは、同空港のセールスポイントをテレビ・ラジオなどのメディアを通じて広くPRし、定期航空路線の利用拡大を図るもの。キャンペーンソングに新潟を拠点に活躍中のヒップホップユニット「ヒルクライム」の「春夏秋冬」を起用し、メンバー自身もメディアに登場し空港利用のメリットを伝えていくという。
キャンペーン期間中の空港イベントとして、2月下旬に普段立ち入ることのできない空港エリアの見学や機内食体験会「空港バックヤードツアー」を、3月上旬に200組400人を招待する「ヒルクライム・夜の空港ミニライブ」の開催を、それぞれ予定している。
新潟空港には国内線の新千歳・中部国際・小牧・大阪・福岡・那覇の6路線に加え、国際線ではハバロフスク・ウラジオストク・ソウル・上海・ハルビン・グアムへの6路線に定期便が就航する。国内では同空港からのみ発着する国際路線もあるが、2008年度の利用者数は前年比87.9%の104万9千人にとどまっており、今後の利用の拡大に向け、一般利用者に空港への親しみを持ってもらえる内容のキャンペーン実施を決めた。
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