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那覇空港限定の琉球泡盛古酒が好評-オリジナルブランド「ホワイトタイガー」
(2010年08月06日)
那覇空港ビルディング(沖縄県那覇市)の琉球泡盛オリジナルブランド「ホワイトタイガー」の商品シリーズの売り上げが好調だ。
同商品は「日本最古の蒸留酒」とされる琉球泡盛100%の古酒(クース)を使用し、同社がコンセプトから独自開発したもの。アルコール度数は40度~43度あり、長期熟成によって深いコクと香り・うま味・すっきりとした味わいを楽しめるという。
「ホワイトタイガー」の名称自体は同空港のオリジナルブランドとして約15年前よりあったが、昨年4月、「復刻版」として新商品シリーズを開発。ラインアップを刷新した。現在、同空港ターミナル店舗と同社サイトのオンラインショップのみでの限定販売している。
取扱商品は、売れ筋の「ホワイトタイガー 3年」(720ミリリットル、3,150円)、同社「おすすめ」の「ホワイトタイガー 5年(透明ボトル・黒ボトル)」(同、5,250円)、最高級の「ホワイトタイガー 10年」(同、9,450円)など5種類。
商品について、同者企画開発課担当者は「これらは旅人の旅行中の安全と幸せを祈って作られた泡盛。沖縄ならではの土産としてリピーターの購入客も多く、売れ行きは好調」と話す。「今後も空港店舗とオンライン限定で販売を続けていきたい。那覇空港のオリジナルブランドとして多くの人に知ってもらえれば」とも。
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