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全国75空港で「空の日」イベント準備進む-施設開放や航空教室など多彩に
(2010年08月09日)
全国の空港と関連施設が9月20日の「空の日」と、同日から30日までの「空の旬間」を中心に開催する各種イベントの内容がほぼ出そろった。
「空の日」と「空の旬間」は1992年、当時の運輸省(現在の国土交通省)が航空に対する一般の理解と関心を高めてもらうことを目的に制定した。毎年、全国各地の空港・ヘリポート・交通管制部・レーダー事務所などが独自に施設見学・航空教室などを多彩に開催する。
「空の日」「空の旬間」実行委員会が開設する公式ホームページ「空の日ネット」によると現在、全国の75空港と関連施設でさまざまなイベントが企画されている(7月26日現在)。
実行委員会によると今年は「航空100年」であることもあり、例年数カ所の空港をメーンとする大規模イベント「スカイフェスタ」は開催しない、すべての会場で「空の日」を盛り上げていくという。イベントは制限エリアの開放・管制塔見学・デモンストレーション飛行・体験搭乗などさまざまだが、ユニークなものには「空弁工場見学」(新千歳空港)や「航空衛星講座」(常陸太田航空衛星センター)や、定期便が就航していない福井空港なのでの航空ショーがある。
併せて今年は、全国の15カ所の航空自衛隊基地でも戦闘機などによるエアショーの開催も予定している(すでに開催済みのものもあり)。
一部のイベントは「空の日」「空の旬間」の時期とは別に開催されるほか、参加に事前応募などの手続きが必要なものも。開催内容の詳細は「空の日ネット」と各空港の公式ホームページで確認できる。
国内83空港で「空港スタンプラリー」-「航空100年」にちなみ賞品100種類(みんなの空港新聞)「航空100年」のシンボルマーク・ロゴデザイン-国内動力飛行100年で(みんなの空港新聞)空の日ネット(「空の日」・「空の旬間」実行委員会)
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