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スターフライヤー、初の国際線運航-チャーター便をソウル・仁川へ
(2008年09月16日)
スターフライヤー(北九州市)は9月13日、北九州空港からソウル・仁川空港に向けて初の国際便を運航した。
24時間運用する両空港と北九州空港に夜間駐機する同社機体を有効活用するチャーター便。北九州空港発の便は未明の1時30分に定時出発。折り返し便は早朝6時に到着した。同社によると往復とも満席144人が搭乗したという。
北九州空港では出発ゲートで「出発式」のセレモニーが行われ、到着便でも韓国人の訪日旅行者らに記念品が手渡された。
出発式で同社の堀高明社長は「創業の時から思い描いていた北九州から東アジアへの国際便の運航が本日実現した。地元の皆さまをはじめ、多くの方々がスターフライヤーを支えてくださったおかげ。心より感謝している」と関係者に謝辞を述べた。
同社は現在、北九州~羽田間と関西~羽田間に国内定期路線を運航し、将来的には北九州から東アジアへのネットワーク構築を目指す。今月15日と10月11日・12日・13日にも、北九州からソウル・仁川への往復便の運航を予定し、その後は営業・運航状況を見極めながら国際線の運航を検討していく予定だという。チャーター便による運航実績を積み重ねて国際定期便の実現につなげていきたい考え。
スターフライヤー北九州空港(北九州エアターミナル)「スターフライヤー」羽田~関西線、ANAと共同運航へ(羽田経済新聞)
スターフライヤーに広告電通賞-テレビCM「黒い飛行機、という非常識」(羽田経済新聞)
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