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特別塗装機で2016年五輪の東京招致を応援-JAL・ANAが国内路線で運航
(2008年10月08日)
JALとANAは10月2日、2016年オリンピック・パラリンピックの東京招致を応援する特別塗装機を発表し、共に同日から国内線で運航を開始した。
同オリンピック・パラリンピックの開催地は2009年10月2日、国際オリンピック委員会(IOC)の最終選考により候補地の東京・シカゴ・リオデジャネイロ・マドリードのいずれかに決定する。ちょうど1年前となる同日、日本を代表する航空会社2社が今後1年間の招致活動を国内外で盛り上げようと特別デザインの機体を用意したもの。
JALはボーイング767-300型の1機に、招致ロゴと招致スローガン「日本だから、できる。あたらしいオリンピック!」の文字と5色のオリンピックカラーの大きなストライプを配した。運航開始に先立ち同社整備ハンガーで開いた記者発表では、招致委員会副会長の谷川健次東京都副知事らのあいさつに続き、オリンピック出場経験者で招致活動「ふるさと特使」を務める森末慎二さんと城彰二さんが「(東京開催を実現させ)多くの人たちに目の前でオリンピックの感動を体験してもらいたい」と語った。
ANAは同型の5機に招致ロゴと招致スローガンを描いた。初便の出発前に搭乗ゲートで記念セレモニーを開き、関係者らのあいさつに続き近隣の小学生が東京都考案の「TOKYO体操」を披露。搭乗者には記念のチョコレートが手渡された。
特別塗装機は今後1年間にわたり、全国の空港で五輪招致をアピールしていく。(取材協力=羽田経済新聞)
東京オリンピック・パラリンピックの招致委員会JALANA羽田経済新聞
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