みん経トピックス

FDAJS

成田空港で「スーツケースの中のメディアアート」展-「新しい日本文化」紹介

成田空港で「スーツケースの中のメディアアート」展-「新しい日本文化」紹介

「スーツケースの中のメディアアート」展・作品イメージ

写真を拡大 地図を拡大

 成田国際空港(千葉県成田市)で2月1日より、企画展「Media Suitcase Exhibitionスーツケースの中のメディアアート展」が開催される。

 2月に国内で多くのアートフェスティバルなどが開催され海外から来訪者が増加するのに合わせ、同空港の空港利用者に「日本の新しい文化」を紹介するのが狙い。出展作家は、立体造形物を素材にした写真やアニメーションを使うクリエーティブ・ユニット「パンタグラフ」、自然界の物理現象の根源的な美しさなどをベースにするメディアーティスト・鈴木太朗さん、インタラクティブアート分野の作品や空間演出を手がけるコラボレーションユニット「plaplax」。

 第1旅客ターミナルビル・南ウイング4階出発ロビー(Gゾーン付近)を会場に、3作家とユニットによる、空港や旅をイメージする「スーツケース」を題材にした作品を展示。「さまざまな世界感と仕掛けが盛り込まれたメディアアート」を楽しめるという。企画構成はCG-ARTS協会(画像情報教育振興会)が行う。

 開場時間は6時~22時。2月28日まで。観覧無料。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

リムジンバスが羽田空港の乗り場の作業に本格導入した「ロボットスーツHAL作業支援用(腰タイプ)」
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング