ヘッドラインニュース
セントレア、オリジナルラベルのボジョレ・ヌーボー限定発売
(2008年11月26日)
中部国際空港セントレアは11月20日~24日、ボジョレ・ヌーボー解禁に合わせ空港内イベントプラザ特設会場と銘品館で「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2008」(750ミリリットル=3,000円)を限定発売した。
同ワインは、ボジョレ地区で伝統のあるポール・サパン社製。炭酸ガスを使わずに時間をかけて発酵させる昔ながらのマセラシオン製法で醸造する。「香りが高くフルーティーでありながらワインとしての重厚さを兼ね備えたバランスの取れたワイン」(同空港)。「ヴィラージュ・ヌーヴォー」とは、ボジョレ地区北部でも上質なワインを産出する38地域の村だけが使用を許される称号で、通常のボジョレ・ヌーボーよりもワンランク高いワインを意味するという。
同ワインのラベルはセントレアのオリジナルで、同空港が今年8月に一般公募により決めたもの。294点の応募の中から選ばれた愛知県春日井市の柴田晶子さんの作品で、「2008年だけというプレミアム感と日本とフランスとのつながりを飛行機雲で流れるように表現されているところが独創的で面白い。日本とフランスの国旗がとても洗練されている」と絶賛された。同ワインは、コルクにも「centrair2008」とオリジナルの刻印が入る。
セントレアが限定ボジョレ・ヌーボー、公募でラベルデザイン決定(名駅経済新聞)ボジョレ・ヌーボー、セントレア限定ラベル-一般公募でデザイン決定(みんなの空港新聞)中部国際空港セントレア
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://airportnews.jp/headline/124/trackback.html
アーカイブス
ANA、環境活動ページを刷新-カーボンオフセット活動への参加も可能に ANA(東京都港区)は9月1日、同社のウェブサイト「ANA SKY WEB」内の「CSR・環境活動」のページをリニューア…
JAL、10月以降の羽田空港のサービスを発表―国際線ターミナルには到着ラウンジも JALは9月3日、羽田空港(東京都大田区)の10月の再拡張・国際化に伴う、新しい空港サービスの詳細を発表した。
スカイマーク、中部国際空港に新規就航へ-29年ぶり復活の羽田線など3路線開設 スカイマーク(東京都大田区)は9月6日、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)に2011年2月に新規就航し、羽田・新千…
阿蘇くまもと空港展望デッキから中秋の名月-地域おこしグループが観月会を企画 阿蘇くまもと空港(熊本空港、熊本県益城町)旅客ターミナル3階の展望送迎デッキで9月22日夕刻より、「中秋の名月」を楽しむ…
成田空港で「飛行機の見分け方」パネル展-航空科学博物館が協力 成田国際空港(千葉県成田市)第1旅客ターミナルで9月3日、「飛行機の見分け方」を伝える展示が始まった。


