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成田空港とJAL、元旦に「初日の出フライト」-銚子沖・富士山付近を周回
(2008年11月28日)
成田国際空港とJALは来年1月1日、両社の共同企画として成田空港初となる「初日の出フライト」を運航する。
JALのボーイング767-300型機(予定)が早朝6時に同空港を離陸。銚子・犬吠埼付近の上空から「誰よりも早く」(同社)で初日の出を俯瞰(ふかん)し、山梨・静岡上空で「初富士」を望んだ後、伊豆半島・伊豆大島上空を経由して7時35分に成田に帰着する飛行ルート。その後希望者は、バスによる空港見学ツアーに参加することもできる。
座席は11月21日より、JALツアーズが窓側から2席を4万円(2人分)・通路側と中央側座席を1万円(1人分)で販売した。同社によると販売開始から数日でほぼ満席となり、現在すでに受付を締め切っているという。搭乗者には、機内で記念搭乗証明書・おせち風弁当・紅白まんじゅうなどを提供する予定。
同企画は、同空港が今年7月に発足した「オアシスプロジェクト」の第1弾。同プロジェクトは「楽しい成田空港をつくろう」というテーマの下、同社社員・役員とグループ会社・空港内関連機関が一丸となり、ハード面の整備に合わせてソフト面でも同空港の魅力アップを目指す。元旦のフライトを皮切りに2009年1月以降、さまざまな企画を展開していくという。
成田国際空港JAL
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