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小松空港空弁「金沢カレー いかまんま」が人気-カレーと能登産スルメイカを合体

小松空港空弁「金沢カレー いかまんま」が人気-カレーと能登産スルメイカを合体

「金沢カレー いかまんま」。「辛口」(右上)が売れ筋だという

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 小松空港(石川県小松市)で販売しているご当地商品「金沢カレー いかまんま」が空港利用者の人気を集めている。

 能登小木港で水揚げされる船凍いか(スルメイカ)の中に、加賀産の米と白山市の老舗洋食店「キッチンユキ」のカレーを詰め込み、自家製の甘辛のしょうゆたれで煮たスパイシーな「いかめし」。 白山市で水産物を中心に食品加工を手がける「銭福屋」が、「手作りカレーの残りをそのまま捨てるのがもったいなかったので、おやつ代わりにいかに詰めてしょうゆで煮てみた」ことがきっかで2010年に商品化。「甘口」と「辛口」を用意し、お湯で軽く温めても、冷やしても、独特の味の組み合わせを楽しめる。

 小松空港では今年6月、販売店「BLUE SKY出発ロビー店」(TEL 0761-21-3008)のオープンに合わせて販売を開始。以来、「石川県がまるごと詰まったいかまんま」として、同店の販売ランキングの上位に入るほど人気の土産物になっている。「『金沢カレー』と『イカめし』の意外な組み合わせで新しい食感。一度食べたら、くせになるおいしさ」と販売スタッフ。

 価格は680円。営業時間は7時10分~19時45分。

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