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羽田空港に老舗町家の雰囲気の和食専門店-こだわりの一品提供の「Hitoshinaya」

羽田空港に老舗町家の雰囲気の和食専門店-こだわりの一品提供の「Hitoshinaya」

新店舗「Hitoshinaya」と「浮遊する暖簾(のれん)」のイメージ(模型写真)

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 羽田空港第1ターミナル(東京都大田区)2階北ウィングに7月18日、老舗町家の雰囲気を演出する日本料理店「Hitoshinaya(ひとしなや)」(TEL 03-5757-8853)がオープンする。

 東京エアポートレストラン(同)が手がける飲食店で、「(空港を訪れる)全国の方に、本当においしい一品を召し上がってほしい」との思いから、日本料理界の「現代の名工」の1人の長島博さんの監修・指導の下、新規の和食専門店として出店する。

 店内には「あさごはん」「ひとはち」「すりながし」の3店舗を1つの軒下に集め、老舗町屋が立ち並ぶ雰囲気を演出する予定で、「あさごはん」は25席を用意し「だしが引き立つ朝ごはんを一日中食べられる店」、「ひとはち」は13席の「だしあんと食材を1つの鉢で楽しむ和丼の店」、「すりながし」は13席を用意する「だしと旬の食材で作る和風ポタージュ(伝統料理)の店」と、隣り合いながらもそれぞれに異なった趣向を展開する。全店ともカウンター席のみとし、活気あふれる厨房調理の様子も楽しめるように工夫をこらす。

 店名の「Hitoshinaya」は「随一の『一品』を提供する」ことを意味する屋号。コンセプトを「メニューを一品に絞り込み、究極の一品を目指す」としており、和食の基本である「だし」の専門店として、えりすぐりの7 種類の伝統的な調味料を使い、独自のだしを追究。オープン時にはこだわりの「だし」と「四季折々の素材」で表現する料理を提供する予定だという。

 営業時間は「あさごはん」が5時30分~20時、ほか2店が10時30分~19時30分。(取材協力=東京ベイ経済新聞)

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