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羽田国際線ビルで短編映画祭-世界のショートフィルム27作品無料上映

羽田国際線ビルで短編映画祭-世界のショートフィルム27作品無料上映

羽田空港で国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」が開幕した

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 羽田空港国際線ターミナル(東京都大田区)で10月4日、「シネマトラベル presented by ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」が開幕した。

 米国アカデミー賞が公認するアジア最大級の国際短編映画祭で、東京国際映画祭の提携企画として開く。同ターミナル内での大規模な映画祭開催は今回が初めて。

 世界17の国と地域からセレクトした全27作品のショートフィルムを、早朝7時から終日ほぼ連続で上映。一般空港利用者は好きな時間に無料で鑑賞できる。各作品の長さは2分30秒~23分55秒。

 会場は、同ターミナルに9月にオープンした多目的ホール「TIAT SKY HALL」。初日から多くの国際線旅客や空港勤務者、映画ファンらが足を運んだ。香港に出発前に会場を訪れたという都内の30代女性は「偶然に映画祭の開催を知った。短編作品の鑑賞は時間に縛られない。定期的に開催されたら新しい空港の楽しみになる」と話していた。同映画祭PRマネジャーの川村尚子さんは、空港ターミナルでの開催について「映画には数時間の長さの作品だけでなく、気軽に楽しめる短編作品があることを多くの人に知ってもらいたい。出入りも自由なので、空港の新しい使い方の提案となれば」と話す。

 上映作品には、「観光振興」という観点で国内の各都道府県の優れた観光プロモーション映像に贈られる「SSFF & ASIA観光映像大賞」の受賞作品と、東京への旅を誘う「東京ショートフィルムプロジェクト」の3作品を含む。

 今後の開催日は11日・12日・13日・18日・19日・25日・26日。上映時間は7時~19時。上映プログラムは同映画祭ホームページで確認できる。

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