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羽田・成田・中部・関西で「日本の酒」PR 外国人旅行者に日本文化の魅力伝える

羽田・成田・中部・関西で「日本の酒」PR 外国人旅行者に日本文化の魅力伝える

過去の開催時のPRブースのイメージ

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 羽田・成田・中部・関西の4つの国際拠点空港で今月より、日本酒と焼酎を旅行者らにPRする企画が展開されている。

 政府の観光立国を目指す取り組み「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」の一環で、国土交通省・観光庁・国際拠点4空港・酒造業界が一体となり、訪日外国人旅行者を対象に「日本独自の酒」である日本酒と焼酎の良さを広く伝える内容。2013年10月より2015年3月までの期間で展開していた企画を、継続実施する。

 観光庁によると、2015年3月までの期間には、延べ562社の蔵元が参加し、延べ11万人の外国人旅行者に向けてPR活動が行われた。利用者へのアンケートで約90%の外国人旅行者が「次回訪日時には、酒蔵を見学したい」と回答するなど、日本文化の魅力の発信が来訪者に広く受け入れられたという。

 羽田空港国際線旅客ターミナルでは、出国審査後の3階にある直営免税売店で酒の試飲や販売を実施。免税エリア内にブースを設置し、訪日外国人に向けて品評会などで受賞した銘柄を紹介するとともに、日本酒と焼酎の製法や飲み方などの「お酒の文化」や外国人が見学可能な国内の酒蔵情報などを案内する。紹介する酒・焼酎の銘柄は定期的に入れ替え、全国の銘柄をカバーしていく。

 成田・中部・関西の各空港でも同様のPR展開を予定。期間は2016年3月31日まで。

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