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茨城空港ターミナルに「Pepper」試験導入 多言語で接客サービス

茨城空港ターミナルに「Pepper」試験導入 多言語で接客サービス

茨城空港ターミナルビルで接客をする人型ロボット「Pepper」(イメージ)

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 茨城空港ターミナルビル(茨城県小美玉市)に4月29日、多言語で接客する人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が登場した。

 ロボットアプリケーション(ロボアプリ)を開発するユニキャスト(日立市)が、同空港ターミナルとの連携・協力で試験導入したもの。ソフトバンクロボティクスのPepperに、同社が独自開発したアプリ「商品認識・案内機能」を組み込み、空港利用者に向けて空港内店舗の商品などの情報を日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)の4カ国語で案内する。

 提供情報は土産店・免税店・レストランなど9店舗の商品と茨城県内の観光地7カ所に関するもの。利用者が商品カードや観光地カードを見せると、Pepperが商品の詳細情報や店舗位置など多言語で発声するほか、胸部のタッチパネルで指定言語での文字表示を行う。

 ユニキャストは、ユニークな人型ロボットによる多言語の接客で、外国人観光客らの購買意欲が高まることを期待。今後、空港以外の茨城県内の観光地や免税店、道の駅などでの導入も見込んでいる。

 茨城空港での設置場所はターミナルビル1階インフォメーション隣。試験導入は5月29日まで。

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