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Peach、「ウナギ味のナマズ」の機内食を販売 近畿大学とのコラボ

Peach、「ウナギ味のナマズ」の機内食を販売 近畿大学とのコラボ

PeachのエアバスA320型機(参考画像)

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 Peach(Peach Aviation、大阪府泉南郡)は6月1日より、機内食の新メニュー「近大発うなぎ味のナマズごはん」の販売を始める。

2015年7月に専門店で試験販売された「うなぎ味のナマズ御重」

 同社の国内線・国際線フライトで提供する有料の機内食「PEACH DELI」の2016年夏メニューの一つ。近畿大学(東大阪市)が開発した食味がウナギの味に近いナマズを使うオリジナル機内食で、両者初のコラボレーション企画として開発される。

 「近大発ウナギ味のナマズ」は、同大学世界経済研究所の有路昌彦教授が2009年より研究を続けているもので、日本産マナマズの成魚養殖の技術を体系化することで、食味をウナギに近づけた。これまでに限定商品の試験販売が専門店などで行われていたが、今回の機内食への導入で一般の航空便利用者が「世界初の新食材」(Peach担当者)を試せるようになる。

 「近大発ウナギ味のナマズ」は資源的問題のあるウナギの代替魚として、今後さまざまな料理メニューなどでの活用が期待されている。

 機内食メニューの詳細は今後、決定次第発表する。

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