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フジドリームに「黄金の國、いわて。」号 岩手県とネーミングライツ契約

フジドリームに「黄金の國、いわて。」号 岩手県とネーミングライツ契約

「黄金の國、いわて。」号と命名されたゴールドカラーのFDA 9号機(エンブラエルER175型機)

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 フジドリームエアラインズ(FDA、静岡県静岡市)は5月21日、同社の9号機を「黄金の國(くに)、いわて。」号と命名したと発表した。

機体のドア付近にマーキングされたロゴ

 FDAと岩手県とのネーミングライツ契約により、2015年3月に受領したエンブラエルER175型機の新造機に東北・岩手にちなんだ機体名を付けたもの。同社の航空機は1機ごとに機体の塗装色が異なる「マルチカラーコンセプト」が特徴で、9号機は初のメタリック色である「ゴールド」を採用している。

 岩手県は今年、中尊寺金色堂などで知られる平泉が世界遺産登録5周年を迎えることなどから、「黄金の國、いわて。」をイメージコピーにさまざまな情報発信を展開。FDAが名古屋(小牧)~花巻線に就航することからも、両者の「ゴールド」つながりの連携が実現した。

 9号機の機体には「黄金の國、いわて。」のロゴと共に、「わんこそば」をモチーフにした岩手県のマスコットキャラクター「そばっち」のマーキングも施されている。今後、東北方面を中心にした同社の全路線の定期便と臨時便に就航する。

 FDAの名古屋(小牧)空港~いわて花巻空港線は2011年5月、東日本大震災の復興支援の一環として開設された。

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