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秋田犬が到着旅客を出迎え 大館能代空港

秋田犬が到着旅客を出迎え 大館能代空港

大館能代空港の到着エリアで旅客を出迎える秋田犬 (画像:大館能代空港ターミナルビル)

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 大館能代空港(秋田県北秋田市)では6月より、秋田犬が到着旅客を出迎えている。

大館能代空港で到着旅客を出迎える大型の秋田犬成犬

 地元の秋田犬が毎月「8」の付く日に、午前の到着便に合わせてターミナル到着ロビー出口付近で待機し、大型看板と共に到着旅客を歓迎する「秋田犬のお出迎え」企画。同空港利用促進協議会が空港PR事業の一環として実施する。

 堂々としながらも凛とした外見と飼い主への忠誠心が厚いことで知られる秋田犬は、同県北部が発祥。東京渋谷駅前の銅像で知られる「忠犬ハチ公」に登場する秋田犬も能代産とされていことから、空港での実施日を「8(はち)」の付く日とした。空港で出迎えるのは、毎回秋田犬保存会のメンバーが連れてくる犬で、愛らしい姿の子犬のほか、体重30キロ以上になる大型の成犬になることもある。

 同県では秋田犬を地域の観光PRに活用しており、空港での展開は同企画が初めて。これまでの実施日では、地元ならではおもてなしに、多くの到着旅客らが笑顔で記念撮影を楽しんでいる。「そもそも秋田犬と触れ合うことを目的に来県する方もいる。特にそのような方々にとっては到着直後のうれしいサプライズになっている」と同協議会広報担当者。

 2017年3月末までを予定。

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