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訪タイ日本人限定のオリジナルグッズ 京急がバンコク空港鉄道と共同企画

訪タイ日本人限定のオリジナルグッズ 京急がバンコク空港鉄道と共同企画

京急がバンコクの空港鉄道とのコラボで贈呈する限定オリジナルマグネット

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 京浜急行電鉄(京急)が8月より、タイを訪れる日本人に向けてオリジナルグッズを進呈するキャンペーンを実施している。

 羽田空港と都心を結ぶ主要アクセスの一つの同社が、友好協定を結ぶタイのスワンナプーム国際空港とバンコク市街を結ぶ空港鉄道「エアポート・レール・リンク」の運営会社SRTET(S.R.T Electrified Train)と共同で展開する。

 期間中、旅客が京急線の5駅(羽田空港国内線ターミナル駅、品川駅、京急川崎駅、横浜駅、上大岡駅)に設置されているエアポート・レール・リンクの日本語案内パンフレットと日本のパスポートを、バンコクの空港ターミナル地下にあるスワンナプーム駅インフォメーションカウンターに提示すると、エアポート・レール・リンクの車両をモチーフにしたオリジナルマグネットが進呈される。

 パンフレットは羽田空港からタイ・バンコクに向かう旅行者を想定し、現地の空港アクセス鉄道の沿線の見どころなどを写真と共に紹介する内容。マグネットは正面から見た京急の車両を擬人化したもので、青と赤の2色を用意する。

 京急とSRTETは、共に日本とタイの首都空港と市街中心部を結ぶアクセス鉄道であることから、2015年12月に「友好協定」を締結。これまでにも友好協定の記念ポスターの掲示や、訪日タイ人に向けたプレゼントキャンペーンなどを実施している。

 9月30日まで。

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