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セントレアにカプセルホテル開業へ 深夜早朝便、旅客の多様化に対応

セントレアにカプセルホテル開業へ 深夜早朝便、旅客の多様化に対応

セントレアに開業するカプセルホテル「TUBE Sq」の内部イメージ

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 セントレア(中部国際空港、愛知県常滑市)は2017年3月までをメドに、一般旅客向け都市型カプセルホテル(簡易宿泊施設)を開業する。

 同空港が10月14日に計画を発表した。名称は「TUBE Sq(チュウブ・スクエア)」で、旅客ターミナルビル1階に設置する新施設にカプセルタイプのスペースを138室(男性用84室、女性用54室)用意し、24時間営業を予定する。ベッドメーカーと共同開発するオリジナルマットレスや、手塚治虫漫画の電子書籍の多言語閲覧サービス「TEZUKA SPOT」も導入する。運営はTube(東京都港区)。

 簡易宿泊施設の新設は、増加傾向にあるLCC(格安航空会社)の深夜早朝便の旅客など、同空港利用者の多様化と需要拡大に対応するもので、宿泊だけでなく、仮眠やシャワーのみを時間単位で利用できるようにする。施設とサービス、料金などの詳細は、今後、決定次第発表していく。

 空港ターミナル内の簡易宿泊施設は、国内で成田空港、羽田空港、仙台空港などで営業しているほか、関西国際空港でも2017年3月に新施設が開業を予定する。海外の主要な24時間空港でも同様の設備の導入を進める動きがある。

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