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福岡空港に大型フードホール「ザ・フードタイムス」 九州の人気8店集積

福岡空港に大型フードホール「ザ・フードタイムス」 九州の人気8店集積

大型フードホール「the foodtimes(ザ・フードタイムス)」の店舗イメージ

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 大規模な刷新工事が進められている福岡空港国内線ターミナルビルに1月12日、九州の人気飲食店が集積する大型フードホール「the foodtimes(ザ・フードタイムス)」がグランドオープンした。

 ターミナルビル2階に立地する面積約303坪の新飲食施設。エリアの周囲に店舗が並び、中央部分に共有座席350席を用意する。店舗は、昨年末に先行オープンしたサンドイッチカフェ「MIKAZUKIYA CAFE(ミカヅキヤカフェ)」とビーフバター焼きの「天神B.B.Quisine(ビービーキュイジーヌ)」に続き、博多カレー研究所「博多とんこつあごだしカレー」、老舗うどん店「因幡うどん」、とんかつ店「あんず」が手がける「ローストビーフ&ステーキANZU(アンズ)」、福岡市内初登場の「井出カツ丼」、高級ハンバーガーの「RED BROOKLYN」(レッドブルックリン)の5店舗が営業を始めた。2月に開業を予定する中華麺「スーラメン まくり」と合わせ8店舗となる。

 同空港の国内線ターミナル施設は従来の第1ビルと第2ビルの一部を解体し、第3ビルを全面刷新して地上5階、地下2階の「国内線旅客ターミナルビル」に集約する。再整備事業のコンセプトは空港を公園のように楽しんでもらうおうとする「PORTからPARKへ」。2019年3月の供用開始に向けて今後順次、九州の人気店を集める「ラーメン滑走路」、やスイーツの専門店、展望レストランやデッキなどのオープンを予定する。

 フードホールの営業時間は6時・8時・10時~21時30分(店舗により異なる)。

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