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成田空港一般業務車両にホンダの燃料電池車 CO2排出ゼロで環境負荷低減

成田空港一般業務車両にホンダの燃料電池車 CO2排出ゼロで環境負荷低減

ホンダ製のFCV(燃料電池車)「CLARITY FUEL CELL」

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 成田国際空港(千葉県成田市)が現在、同社の一般業務用車両にセダンタイプの燃料電池自動車(FCV)の導入を進めている。

 同空港の環境施策「エコ・エアポート基本計画」に基づく、空港運用における環境負荷低減の取り組み。空港内で使用する業務車両へのハイブリッド自動車、電気自動車などの低公害車の採用に続き、空港運営会社の一般業務車両にもホンダ製のFCV「CLARITY FUEL CELL」を活用する。

 FCVは水素と酸素の化学反応によって発電した電気を蓄える燃料電池でモーターを駆動する自動車で、走行時にはCO2は排出されない。燃料は水素で、1回約3分のフル充填(じゅうてん)で約750キロメートルの走行が可能になる。

 成田空港内には2016年3月、首都圏空港初の一般向けの商用水素ステーション「成田水素ステーション」(出光興産)が営業を開始した。

 「エコ・エアポート基本計画」では、2030年度までに同空港から排出されるCO2量を、航空機の発着1回当たりで2015年度より30%削減する目標を掲げている。

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