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成田空港ANA・JAL手荷物業務にロボットスーツ 搬送作業支援用に試験導入

成田空港ANA・JAL手荷物業務にロボットスーツ 搬送作業支援用に試験導入

CYBERDYNEが開発した「HAL作業支援用(腰タイプ)」

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 成田国際空港(千葉県成田市)に1月24日、次世代型のロボットスーツが試験導入される。

 機器はCYBERDYNE(茨城県つくば市)が開発した「HAL作業支援用(腰タイプ)」で、作業者が腰回りに装着する重量約3キログラムのモデル。ANAとJALの旅客手荷物ハンドリング業務で受託手荷物の持ち上げ・移動の動作を支援し、空港従業員の負担軽減や生産性向上策として効果検証を行う。

 同ロボットスーツは体の神経系統から直接伝えられる信号で動作し、荷物の上げ下ろしや介助が必要な人のサポートなどの際に、装着者の腰を中心にした全身の動きを支援する次世代型。すでに介護の現場に医療関連機器として導入されているものと同等のモデルで、体にかかる負担を最大40%補助できるという。

 導入場所は第1ターミナル(ANA)と第2ターミナル(JAL)のチェックインカウンターとバゲージクレームエリア。期間は2月18日まで。

 同型のロボットスーツは2015年11月、羽田空港(東京都大田区)の「リムジンバス」の乗車場の手荷物作業などに本格導入されている。

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