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スカイマーク、仙台~神戸線に再就航 破綻後初の路線開設

スカイマーク、仙台~神戸線に再就航 破綻後初の路線開設

運航拠点の羽田空港に駐機するスカイマークの航空機(参考画像)

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 スカイマーク(本社、東京都大田区)は7月1日より、仙台~神戸路線を再開する。

 同社が国土交通省に2017年夏季(3月26日~10月28日)の定期便の運航スケジュールを申請したもので、1日4便(2往復)での運航で再度、東北の主要ゲートウエーと同社の関西の運航拠点を結ぶ。同路線は2014年4月に運航を開始したが、同社の経営破綻と民事再生法適用による事業縮小で2015年10月に撤退していた。

 同社は仙台空港から福岡空港と新千歳空港(札幌)にも定期便を運航していたが、2015年3月、神戸線に先立って両路線からも撤退。今回の路線再開で会社としても1年9カ月ぶりの仙台空港就航となる。

 同社が破綻後に路線を開設・再開するのは今回が初めて。夏季の運航スケジュールでは現行路線の増便・減便と臨時便の運航なども計画し、経営再建後の業務効率化を進めている。

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