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茨城空港~東京駅に納豆バス羽田空間演出にデザイン賞

羽田空港内美術館で五輪・パラ「レガシー展」第4期 1964年大会の資料など

羽田空港内美術館で五輪・パラ「レガシー展」第4期 1964年大会の資料など

1964 年東京大会で使用された「電気走調機ペースメーカー」

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 羽田空港国内線第2ターミナル3階の「ディスカバリーミュージアム」(東京都大田区)で3月18日、企画展「~1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ~ 未来をつなぐレガシー展」が始まる。

 国内初の空港内常設美術館として、700年の歴史を持つ細川家の美術工芸品約6000点と5万点以上の歴史文書を所蔵する「永青文庫」の所蔵品をラウンジスタイルで展示する同館。

 2度目となる東京開催を前に、過去の五輪大会とパラリンピック大会が人々の生活や社会にもたらしたさまざまなレガシー(遺産)を広く一般に伝えようと、2016年7月からシリーズ開催している同展。2020年の東京五輪・パラリンピック開催を控え、1964年以降の歴代大会開催時のニュース映像や、新聞、歴史資料などを公開する。

 最終回となる第4期のテーマは「アスリートたちの挑戦・・・伝える、つなぐ」。1964年東京大会の「電気走調機ペースメーカー」、1972年ミュンヘン大会マスコット「バルディ」、1984年ロサンゼルス大会の「聖火トーチ」の実物などを展示する。

 開館時間は、平日=11時~18時30分、土曜・日曜・祝日=10時~18時30分。入場無料。6月25日まで。

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