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女満別空港発着の流氷遊覧飛行、今冬の運航終える-北海道航空
(2009年03月25日)
女満別空港(北海道網走郡)を拠点にオホーツク海の流氷を上空から楽しむ遊覧飛行が3月15日、流氷シーズンの終わりとともに今冬のサービスを終えた。
同遊覧飛行は北海道航空(本社=札幌市東区)が運航する「流氷浪漫Skyクルージング」。流氷シーズンに合わせて今年は1月18日より、女満別空港からセスナ172型機(乗員含め定員3人)で網走沖の海上や、知床半島の斜里方面などへ3つのコースを飛行した。料金は10,000円~(25分、大人1人)。
同社担当者によると、同サービスは上空から「大局的に」流氷を俯瞰(ふかん)するもので、飛行高度が低く流氷原や周囲の景色を間近に見ることができることから、観光客らに人気が高いという。
オホーツク流氷科学センターによると今冬の流氷の出現は例年より遅く、網走エリアでは2月19日に接岸した。また現在までに近海ではほぼその姿を消しているという。
同社では女満別空港を拠点に今月以降も、同型機による道東・知床エリアの遊覧飛行として「オホーツクSkyクルージング」を運航する。
流氷浪漫Skyクルージング「流氷補観計画」(北海道航空)北海道立オホーツク流氷科学センター第一管区海上保安本部海氷情報センター女満別空港周辺、ひまわりの開花終わる-冬の到来目前(みんなの空港新聞)
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