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北九州空港ターミナルに滑走路を見渡すビアホール-夏季限定で人気に
(2008年07月04日)
北九州空港(福岡県北九州市)のターミナル内に6月9日から、「空港ビアホール」がオープンした。
同店は、同ターミナルビル3階にある飲食店「ダイニングれすとらん海彩(かいさい)」の店内スペースの一部を、期間限定で「空港ビアホール」として営業するもの。
同店からは飛行機の離発着を間近に眺められるほか、夕暮れ以降は美しい滑走路の誘導灯の光も楽しめる。昨年は展望デッキに「ビアガーデン」を開店し利用者に好評だったが、より快適に空港施設を活用してもらおうと、今年はターミナル内に「ビアホール」を設置した。
アルコールメニューは、ジョッキ生ビール(中620円・小470円)のほか、焼酎・ウイスキー・日本酒などを用意する。食事メニューとして「いわしの糠(ぬか)炊き」(570円)、「地鶏のタタキ」(520円)など、北九州・小倉の名物や地元の食材を使った料理を提供。生ビール(中)にいわしの糠炊きを合わせたセットメニュー(1,000円)も用意する。
10人以上のグループは「飲み放題プラン」(制限時間90分・おつまみメニュー付きで1人3,000円)を利用できるほか、特別に南展望デッキに席を準備することも可能。
同空港と東京・羽田空港を結ぶ路線には毎日、JALとスターフライヤーが合計で約15往復のフライトを就航する。首都圏からは「日帰り出張圏内」(利用者のビジネスマン)であることから、同店は北九州での仕事を終え羽田に戻る出張者の利用も多い。また、同空港の「夏の定番サービス」(同)として、フライト利用者だけでなく空港勤務者や一般客にも人気があるという。
営業時間は17時~20時。8月17日まで。
北九州空港(北九州エアターミナル)
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