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空港ラウンジで「青森リンゴ」丸ごと1個を無料提供-青森空港が地産品PR
(2010年01月21日)
青森空港(青森県青森市)のエアポートラウンジで現在、利用者に地元産「青森リンゴ」を丸ごと1個を無料提供している。
同ラウンジが毎朝8時30分から用意している朝食のクロワッサンとともに、収穫期の新鮮な青森産「ふじ」リンゴの味を楽しんでもらおうと提供するもの(りんごの提供時間は終日)。青森空港ビルの担当者によれば、昨シーズンの深刻なひょう害で大量のリンゴが出荷できない状態になった際、対策の一つとして「見ためは少し落ちるが、味はまったく遜色(そんしょく)ない」青森リンゴを空港利用者に提供できないかと考えたことがサービス開始のきっかけだという。
今シーズンはひょう害の被害はなかったが、収穫したばかりのリンゴを朝食として味わってもらうことは県産品のPRにつながると、再び提供することにした。「リンゴ丸ごと1個」という見た目のインパクトの大きさに加えて青森産独特の「みつ」が詰まった味の良さで、「ラウンジ利用者に好評」(同担当者)だという。
同ラウンジでは毎週水曜・金曜・日曜に同空港各売店「おすすめ」の土産品も紹介し、地元物産品のPRに積極的に取り組んでいる。
営業時間は8時30分~20時30分。ラウンジ利用料金は、大人=800円、子ども=400円。対象クレジットカードの利用者は無料。リンゴの無料提供は3月ごろまでを予定。
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