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県営名古屋空港で開港5周年記念イベント-新キャラクターのお披露目も
(2010年02月03日)
県営名古屋空港ターミナル風景 写真=名古屋空港ビルディング
県営名古屋空港(小牧空港、愛知県西春日井郡)は2月21日、開港 5周年に合わせ、オリジナルマスコットキャラクターの発表などの記念イベントを開催する。
同空港は2005年2月、中部国際空港(愛知県常滑市)の開港に伴い「(旧)名古屋空港」から空港種別と名称を変更した。現在は、とかち帯広・秋田・新潟・山形・松山・高知・福岡・長崎・熊本の国内9都市に定期便が就航するほかビジネス機専用のターミナルも備えるなど、「全く新しい小型機の拠点空港」(愛知県)として運用されている。
一般向けの記念イベントは同日14時より、同空港に隣接する旧空港の国際線ターミナルビルを改装した商業施設「エアポートウォーク名古屋」3階イベントスペースで開催。同空港の新マスコットキャラクターをお披露目するほか、定期路線の就航各都市や関連地域のマスコットキャラクターとの交流や店内パレード、ジェイエア客室乗務員との写真撮影会などを予定する。応援に駆け付けるご当地キャラクターは、坂本龍馬(高知)、あそらくん(熊本)、トッキッキー(新潟)、なぞの旅人フー(中部国際空港)、道風くん、サボテンキャラクター(春日井市)、はち丸(名古屋市)など。
同日はジェイエアの新格納庫の見学会も開催。15時~16時30分の間に4回、大人と子ども1人ずつの組み合わせで60組限定で開く。事前の参加登録が必要。応募は2月5日まで。詳細は愛知県のホームページで確認できる。機体見学会にもイベントに登場したマスコットキャラクターが参加を予定する。
名古屋空港に国産ジェット機の研究拠点-三菱重工小牧南工場に隣接(みんなの空港新聞)名古屋空港旧国際線ターミナルが複合SCに-環境と空港を意識した商業施設(みんなの空港新聞)県営名古屋空港(名古屋空港ビルディング)エアポートウォーク名古屋
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