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開港5周年の名古屋空港に新キャラクター-小型ジェット新格納庫の見学会も
(2010年02月22日)
愛知県営名古屋空港(小牧空港、愛知県西春日井郡)は2月21日、開港5周年イベントを開催し、公募で決めた同空港のオリジナルマスコットキャラクター「なごぴょん」を発表した。
イベントは同空港の以前の国際線ターミナルを改装した商業施設「エアポートウォーク名古屋」3階イベントスペースで開催された。ステージ上でジェット機と鳥をモチーフにした新キャラクターが初めて一般向けに公開。近隣から詰めかけた大勢の家族連れらの視線を集めた。
イベントには近隣の自治体や中部国際空港、さらに同空港から定期路線のある国内5都市のご当地キャラクターも応援に駆け付け、かつての空港ターミナルそのままの商業施設は「ゆるキャラまつり」の様相でにぎわいをみせた。
同日は記念イベントとして、同空港を拠点に運航ネットワークを持つジェイエアが今月初旬に運用を開始した格納庫の見学ツアーも実施された。事前に応募した小中学生と保護者60組が、真新しい格納庫と小型ジェット機「エンブラエル170」の整備風景を見学した。
同空港は、小型ジェットによる定期便が就航するほかビジネス機専用のターミナルも備えるなど、「全く新しい小型機の拠点空港」(愛知県)として運用されている。また、隣接する土地では宇宙航空研究開発機構が国産ジェット機の研究施設を設置し、国産初の小型ジェット機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の実証テストを行う予定があるなど、同空港エリアは次世代の小型ジェットの拠点としてその存在感を高めている。
県営名古屋空港で開港5周年記念イベント-新キャラクターのお披露目も(みんなの空港新聞)名古屋空港に国産ジェット機の研究拠点-三菱重工小牧南工場に隣接(みんなの空港新聞)名古屋空港旧国際線ターミナルが複合SCに-環境と空港を意識した商業施設(みんなの空港新聞)県営名古屋空港(名古屋空港ビルディング)関連画像
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