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関西空港、夜間警備に「セグウェイ」-4月1日より空港駅などに導入

関西空港、夜間警備に「セグウェイ」-4月1日より空港駅などに導入

関西空港に導入される「セグウェイPT」 画像=関西国際空港

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 関西国際空港(大阪府泉佐野市)は4月1日より、夜間の巡回警備に米国製の充電式立ち乗り2輪車「セグウェイPT」(セグウェイ・パーソナル・トランスポーター)を導入する。

 セグウェイPTは2001年に米セグウェイが開発した、センサーとジャイロを用いて自立する電動2輪の移動装置。全世界でこれまでに6万台以上の販売実績があり、主に警察・民間警備会社・倉庫・コンベンションセンター・空港などの施設での業務に利用されているという。

 関西空港では3台を導入し22時~翌朝7時の時間帯に、立体駐車場(P1・P2)と空港駅コンコースの巡回警備に活用する。リチウムイオンバッテリーで駆動し、最高時速は時速約20キロ。1回の充電で最長で約39キロの走行が可能。セグウェイは機動性と視認性に優れ高い視点から広範囲を見渡せるなどの特性が評価されており、「セキュリティー強化と効率化を同時に行い、より安全・安心な空港を目指していく」(同空港)。

 国内の空港ではセントレア・中部国際空港がセグウェイを2008年に初めて導入し、今月まで期間と曜日限定でターミナル内の試乗ガイドツアーなどを提供していた。

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