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成田空港、警備に「セグウェイ」試験運用

成田空港、警備に「セグウェイ」試験運用

米国の空港のターミナル警備に投入されるセグウェイ(参考画像) 写真=©Segway Inc.

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 成田国際空港(千葉県成田市)は先月より、旅客ターミナルの巡回警備に米国製の充電式立ち乗り2輪車「セグウェイ」を試験的に導入している。

 セグウェイは2001年に米セグウェイが開発した、センサーとジャイロを用いて自立する電動2輪の移動装置。成田空港では「現在の警備業務に照らし合わせた警備力や効率性向上の検証」を目的に3台を試験導入し、4月1日より第1・第2両ターミナルの出発・到着ロビーの警備に投入。段階的に運用範囲と時間を拡大し4月26日以降は、制限エリアを含む館内全域に運用範囲を広げている。

 セグウェイジャパンによると、セグウェイは既に全世界の千以上の警察や警備機関をなどに向けて6万台以上の販売実績がある。空港やショッピングセンターでの警備への導入事例も多く、利用者からはコスト削減・トラブル抑止効果、安心感の向上などを伝えるコメントが寄せられているという。国内の空港ではこれまでに中部国際空港(愛知県)と関西国際空港がターミナル警備や一般向けガイドツアーに導入している。

 試験運用は6月ごろまでを予定。

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