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コウノトリ但馬空港がガイドブック発行-サイトからダウンロードも
(2008年08月14日)
コウノトリ但馬空港を運営する但馬空港ターミナル(兵庫県豊岡市)は8月7日、同空港の施設とサービス、周辺地域の情報などを網羅したガイドブックを発行した。
写真とイラストをふんだんに使用するカラー15ページの小冊子で、同空港の概要・フライトスケジュール・施設・フロアガイド・アクセス・周辺地域の観光スポットや詳細地図などを掲載する。東京直行便の就航を目指す同空港が、地域と全国の利用者により分かりやすく関連情報を提供しようと企画した。同社によると、「(但馬空港と周辺地域が)ひと目で分かる」内容。約1万部を印刷し、すでに空港ターミナルや関係機関などで配布している。
同空港は兵庫県北部但馬地域の高速交通の利便性を高めるコミューター空港として、1994年6年に開港した。兵庫県が設置管理し「公共用飛行場」に分類される。現在、但馬~大阪(伊丹)間に日本エアコミューター(JAC)が定期便を1日4便(2往復)運航する。
同空港は、「コウノトリ但馬空港フェスティバル」の開催地としても広く知られている。一般が航空スポーツの安全性や楽しさを体験し「空」を身近に感じることができる参加型の航空イベントで、1995年から毎年夏に開催。エアアクロバティックのエアショーや各種航空機材によるデモフライトなどに定評があり、毎年全国から5万人規模の参加者がある(今年開催は荒天による途中中止のため約2万人)。
同ガイドブックは全ページを同空港のホームページでもダウンロードできるほか、郵送でも入手できる。申し込みは郵便切手(80円)を同封の上、同空港ターミナルまで。
コウノト但馬空港(但馬空港ターミナル)日本エアコミューターコウノトリ但馬空港フェスティバル
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