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阿蘇くまもと空港展望デッキから中秋の名月-地域おこしグループが観月会を企画

阿蘇くまもと空港展望デッキから中秋の名月-地域おこしグループが観月会を企画

阿蘇くまもと空港の送迎デッキ

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 阿蘇くまもと空港(熊本空港、熊本県益城町)旅客ターミナル3階の展望送迎デッキで9月22日夕刻より、「中秋の名月」を楽しむ観月会が開催される。

 イベントは「パノラマ!中秋の名月と遊ぼう会」で、益城町周辺の再発見を目指す地域おこしグループ「ましき宝箱」が企画した。主に親子連れらを想定する参加者はデッキ上の月を望む位置に集まり、ヘリコプター見学・童謡かるた遊び・琴の演奏などを楽しむ。地元の教育関係者による月に関する解説も。同グループが開催する観月会は昨年に続いて2回目だが、空港での開催は今回が初めて。

 参加申し込みは同グループ事務局(TEL 096-286-4402)で受け付けている。参加費は1人100円(お汁粉付き)。定員になり次第締め切る。

 同空港は高遊原(たかゆうばる)台地に位置しており、ターミナルからは阿蘇の雄大な外輪山や俵山が見渡せる。同グループ代表の森永博之さんによると、イベント開催時期は日没とほぼ同じ時刻に俵山の稜線から満月が上るという。「送迎デッキはこれまでも星の観測会などを開催しており、観月にも絶好のポイント。地域の人たちと一緒に地元の良さを再発見し、また空港施設の新しい楽しみ方をみんなで見つけていきたい」とも。

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