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長崎空港で「島じまん 空弁祭」-五島・対馬・壱岐の特産品生かす味を毎日空輸

長崎空港で「島じまん 空弁祭」-五島・対馬・壱岐の特産品生かす味を毎日空輸

「島じまん 空弁祭」の告知ポスターデザイン(一部) 画像=長崎県空港活性化推進協議会

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 長崎空港(長崎県大村市)2階の特設イベントブースで11月6日、同県の離島、壱岐・対馬・五島から空輸される「空弁」を販売する「島じまん 空弁祭」が始まった。

 3島それぞれの特産品や自慢の食材を用いた弁当を限定販売するイベント。毎日各島で20食が作られ、オリエンタルエアブリッジ(ORC)の飛行機で長崎空港に運ばれる。壱岐の「一支国王都御膳(いきこくおうとごぜん)」と対馬の「対馬のごっつぉう」は10時30分より、五島の「五島の味 空海弁当」は11時30分より、それぞれ販売。価格は各2,000円。ブースでは「高級うに」(1,500円、先着50人のみ)や各島の特産品も販売する。荒天などによるフライトの欠航時は販売中止。

 同販売企画は県の緊急雇用創出臨時特例基金事業の一環。離島と本土を結ぶ同航空の貨物スペースを活用して「離島の味と空気を感じられる」(県担当者)新鮮な弁当を県内外の多くの人が行き交う長崎空港に運び、各島の産品の消費や雇用の拡大を図りたい考え。

 営業時間は9時~18時(空弁販売はなくなり次第終了)。2011年1月31日まで。

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