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mixiソーシャルアプリ「スマイル空港」、名古屋のIT関連企業が配信開始

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ソーシャルアプリ「スマイル空港」イメージ

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 ウェブ制作、携帯電話サービスやアプリの企画・開発などを手がける「クローバーフレーバー」(愛知県名古屋市)が11月12日、ソーシャルネットワークサービス「ミクシィ」向けにソーシャルアプリ「スマイル空港」をリリースした。

 スマイル空港は、ネットワーク上で友人と「飛行機」を飛ばし合って遊ぶアプリ。プレオープンから1週間で「ミクシィおすすめアプリ」に選ばれた。登録すると自分の「空港」を持つことができ、そこから飛行機を飛ばすほか、飛んで来た飛行機を着陸させる。

 飛行機には友人へのプレゼントとなる「カード」を添えて飛ばし、カードには「空港のマスコットが大人気」「強風の中着陸」などスマイル空港にまつわるニュースが載り、さらに「マイル」(架空)が付く。「メールなどでメッセージを送るよりも、飛行機を飛ばすことで日々コミュニケーションをとる…そんな手段としてゲーム感覚で使ってもらえたら」と同社代表の佐々木英夫さん。

 一度飛ばした飛行機は友人の空港を経由しリレー形式で飛んで行き、どんな経路をたどって来たかを見ることもでき、「これまで視覚的に気づかなかった友人のつながりを実感することができる」。遠くへ飛べば飛ぶほどマイルがたまる仕組みで、ためたマイルで新しい飛行機や整備セットなどを購入できるほか、空港に新しい建物を建てて自分の空港を育てることもできる。

 制作のきっかけは、過去にコンペに通らなかった自信作のソーシャルアプリの敗戦の原因を解析したことに始まる。「特にミクシィアプリは老若男女、誰でも楽しめるものであること、マニアックなテーマでないこと、という結果に至った。今回『旅行』という誰でも楽しめることをテーマにゲーム感覚で遊べる『スマイル空港』を企画した」と佐々木さん。企画・制作には約8カ月を要したという。

 「ミクシィなどは1日1回、5~10分程度利用するものと想定している」とし、「朝、ミクシィを開いて飛んで来ている飛行機をチェックし、飛ばすために整備。夜また開いて整備が完了した飛行機を次の友達に飛ばすなど、毎日の楽しみになれば」。登録・利用は無料。(取材協力=名駅経済新聞)

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