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セントレアに「中部武将館 サムライラボ.」-戦国武将をテーマにしたライブラリーカフェも

セントレアに「中部武将館 サムライラボ.」-戦国武将をテーマにしたライブラリーカフェも

セントレアにオープンした「中部武将館 サムライラボ.」

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 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)の旅客ターミナルビル1階ウェルカムガーデンに2月11日、中部地方各地で展開されている武将観光を紹介する「中部武将館 SAMURAI LAB.(サムライラボ)」がオープンした。

 「中部武将館」は「戦国」「侍」をテーマに、観光情報やさまざまな歴史資料を揃えた武将観光の新たな情報発信基地としてセントレアに誕生した新エリア。店舗面積は約270平方メートル。店舗内はいくつかのコーナーに分かれている。

 常設展示コーナーは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら三英傑の甲冑(かっちゅう)、合戦びょうぶ絵や火縄銃、歴史資料などを展示している。甲冑を試着し記念写真を撮影できるコーナーも(1回2,000円~、試着・写真込み)。

 企画展示コーナーは年間を通しての大テーマや、2~3カ月ごとにテーマを決めて展示。2011年は「姫」をテーマに、季節ごとにゆかりの武将観光を紹介していく。現在はNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」をテーマにドラマで使われた衣装などを展示している。

 「戦国BASARA」コーナーでは、歴女に人気の「戦国BASARA」の世界を紹介。キャラクターのフィギュアを展示するほか、実際にゲームを体験することもできる。

 「ライブラリーカフェ」コーナーは戦国武将をテーマにした時間制フリードリンクの喫茶スペース。戦国武将をテーマにした500冊を超える歴史漫画や本、雑誌をそろえる。料金は1時間400円で、以後30分ごとに200円(最終入店受け付けは16時、飲食物の持ち込みは不可)。

 「戦国武将グッズ販売」コーナーでは、「名古屋おもてなし武将隊」のグッズや県内外の戦国グッズなどを販売。お菓子やTシャツなど多彩なグッズを並べる。

 オープン初日の11日から13日には、旅客ターミナルビル4階のイベントプラザでオープニングイベント「セントレア出陣まつり」が開催された。名古屋おもてなし武将隊や名古屋市のマスコットキャラ「はち丸」、滋賀県から訪れた「長浜歴ドラ隊」やゆるキャラ「江姫」などが登場。歴史・名所のクイズや演武でステージを盛り上げた。

 セントレアでは中部武将館が歴史好きの集まる人気スポット、また武将ゆかりの史跡、名所へ出掛けるための拠点となることを期待している。

 営業時間は10時~17時。(取材協力=名駅経済新聞)

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