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「UQ WiMAX」、国内19空港で利用可能に-ブロードバンド・モバイルデータ通信

「UQ WiMAX」、国内19空港で利用可能に-ブロードバンド・モバイルデータ通信

UQ WiMAXが使えるようになった新潟空港ターミナル

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 UQコミュニケーションズ(東京都港区)は9月15日、国内の28空港が同社のブロードバンド高速モバイルデータ通信「UQ WiMAX(ワイマックス)」のサービスエリアになったと発表した。

 同サービスは月額使用料4,480円の定額で(「UQ Flat」プラン利用の場合)、下り最大40Mbps・下り最大10Mbpsの高速データ通信を利用できる。2009年のサービス開始後に羽田空港(東京都大田区)と成田国際空港(千葉県成田市)の旅客ターミナルをサービスエリアに加えたのを皮切りに、ビジネス用途が多い全国の空港へのサービスエリアの拡大を進めてきた。

 対象空港は従来の8空港に今回新たに新潟・小松・広島・高松・松山・長崎・大分・熊本・宮港・鹿児島・那覇の11空港が加わり、合計で19空港となった。同社では同サービスの無料オプションサービス「UQ Wi-Fi」のサービスエリアも広げており、同オプションのみ利用を含めると合計で国内26の空港で同社サービスを利用できるようになった。

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