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高松空港手荷物受取所に「うどん鉢」-大型模型で特産品PR

高松空港手荷物受取所に「うどん鉢」-大型模型で特産品PR

ベルトコンベヤー付近には「お品書き」も掲出されている

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 高松空港(香川県高松市)の手荷物受取所に11月、「特大うどん鉢」が登場した。

 同空港の到着旅客の手荷物を運ぶベルトコンベヤーに、うどんを鉢に盛った大型模型を流す演出。県の特産品をPRして来訪者を歓迎しようと、ターミナルビルを管理運営する高松空港ビルが企画した。約40センチの大きさの鉢の模型は「天ざる」と「釜玉」の2種類で、それぞれ薬味や漬物などとともに盆に載せリアリティーを出す。鉢や盆の素材にも県産の石・木材を使用したという。

 同空港は2010年、観光情報と県産品のPR施設「空の駅かがわ」をオープン。うどんの「かけだし」が出る蛇口などが広く話題を集めている。今回の「うどん鉢」模型製作は同施設開設に続く第2弾。県が10月から全国で展開している観光キャンペーン「うどん県。それだけじゃない香川県」ともタイミングを合わせ、PR効果の増大を狙う。

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