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日本発国際線でオリジナル「AIR肉まん」-JAL・江戸清りーろんが共同開発

日本発国際線でオリジナル「AIR肉まん」-JAL・江戸清りーろんが共同開発

JALオリジナルの「AIR肉まん」

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 JALは日本発国際線の一部で現在、横浜中華街の「江戸清 りーろん」と共同開発した「AIR肉まん」を提供している。

 「江戸清 りーろん」の肉まんの特徴の「きめ細かくしっとりと柔らかい皮」を再現するオリジナル機内食。具材には国産ブランド豚「やまと豚」を100%使う。通常より粗びきの8ミリ角にすることで、食べ応えのある仕上がりと肉汁が飛び出さない機内向けの配慮を実現したという。皮は110~130度の「機内スチームオーブン」で蒸したときにも「もちもち」に仕上がるブラウンシュガーを練り込んだオリジナルを新たに開発したほか、表面と内部が同時に温まるよう包装材にも「遠赤外線シート」を採用する。 

 対象は成田空港を出発するニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルス・フランクフルト・ロンドン線のプレミアムエコノミーとエコノミークラス。各便の目的地到着前に2回目の機内食として提供する。2012年2月までの限定サービス。

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