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セグウェイに乗って中部国際空港内を見学ツアー-JTBがサービス開始
(2008年09月19日)
JTB中部(愛知県名古屋市)は9月13日から、米国製の充電式立ち乗り2輪車「セグウェイ」を使って中部国際空港内を見学するツアー「セグウェイ・ガイドツアー」を開始する。国内の空港では初の試み。
「セグウェイ」(セグウェイ・パーソナル・トランスポーター、Segway PT)はセンサーとジャイロを用いて自立する電動2輪の移動装置。2001年にセグウェイ(米)が開発した。全世界でこれまでに数万台の販売実績があり、主に警察・警備会社・空港施設・アミューズメントパーク・倉庫などでの移動やガイドツアーに活用されているという。
同ガイドツアーでは従来、徒歩で実施していた旅客ターミナルの見学ツアーのコースを、ガイド兼インストラクター引率のもと、セグウェイに乗って移動する。ヘルメットと無線機を着用し操作方法のレクチャーを受けた後、案内を聞きながらパブリックスペース・搭乗手続きカウンター・屋外展望デッキなど同ターミナルの各階を巡る。
ツアー実施は10月13日までの毎日。その後は不定期となる。スタートは10時・11時30分・15時の3回で、所要時間は約50分。各回定員4人を先着順で受け付けるが事前予約もできる。対象は18歳以上。料金は1人1回3,500円。
同社は今年2月より同空港内の指定エリアで体験乗車や講習会を実施していた。今回は、同空港の協力により空港施設の一般スペースで乗車機会を提供する。「ユニークな乗り物を体験してもらい、先進的なセントレアの魅力を感じてもらいたい」(同社担当者)。
JTBグループSGI Japan(セグウェイ国内正規総販売代理店)中部国際空港セントレアトヨタ、セントレアで移動支援ロボットの実用化トライアル実施へ(みんなの空港新聞)
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