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国際線機内でWi-Fiサービス-JAL・ANAが提供開始へ

国際線機内でWi-Fiサービス-JAL・ANAが提供開始へ

ANAのボーイング777型機

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 日本の航空会社の国際線機内で間もなく、Wi-fiによるインターネット接続サービスの利用が可能になる。

 JALは対象のボーイング777-300型機に「JAL SKY Wi-Fi」の名称で有料サービスを導入。7月15日より隔日で、成田空港発着のニューヨーク線機内でサービスを開始し、8月5日以降は同線の全便で提供する。同下旬以降は順次、シカゴ線・ロサンゼルス線・ジャカルタ線などに拡大する予定。全クラスの搭乗者が自身のスマートフォン・タブレット端末・ノートパソコンなどの無線LAN対応端末を使って高品質・高速なインターネット接続を利用できる。インターネット接続サービスは、プロバイダーはT-Mobile(ティー・モバイル)。利用料金は1時間=11.95米ドル・24時間=21.95米ドル(クレジットカード決済のみ)。

 ANAは2013年夏より、ボーイング777-300型機と767-300型機で、国際線機内で「インターネットオンエア」の名称で有料サービスを開始予定。航空機メーカー・エアバス系のオンエアが提供するする技術を導入するのは、同社のサービスが「インマルサット・サテライト・ネットワークを利用し、グローバルに機内GSM とWi-Fi を安定供給する唯一の会社」で、複数の機種に対応し国際線路線の地域全体をカバーできるためだという。 サービスの詳細は今後決定次第発表していく。

 航空機内でのWi-fiによるインターネット接続サービスはルフトハンザドイツ航空など海外の航空会社がすでに提供しているが、国内の会社ではJALのサービス開始が初めてとなる。

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