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大分空港限定「空スイーツ」、大分産サツマイモ使ったプリンが人気に

大分空港限定「空スイーツ」、大分産サツマイモ使ったプリンが人気に

大分空港で限定販売されている「甘太くん黄卵黄卵プリン」と「甘太くんふわふわプリン」

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 大分空港(大分県国東市)で限定販売されている空スイーツで、大分特産の高糖度甘藷(かんしょ=サツマイモ)を使ったオリジナルプリンの新商品が話題を集めている。

 商品は、同空港ターミナルビル2階「旅人(たびと)」(TEL 0978-67-1175)が限定販売する「甘太くん黄卵黄卵(かんたくんきらきら)プリン」と「甘太くんふわふわプリン」(以上350円)。これまでも同空港の限定スイーツとして親しまれてきた「黄卵黄卵プリン」と「ふわふわプリン」に、同県産のブランドサツマイモ「甘太くん」をトッピングし、さらに甘くしっとりとした食感に仕上げた。商品名の「黄卵黄卵」は卵黄を、「ふわふわ」は卵白をそれぞれ使うことに由来する。

 「甘太くん」は甘藷の品種「べにはるか」を収穫後、一定温度条件下で40日以上貯蔵し高糖度に仕上げたもので、大分県の特産品として焼きイモやさまざまな加工商品に幅広く使われている。

 同ビルを管理運営する大分航空ターミナルの担当者によると、新商品2種は今年6月の販売開始以来、「大分空港でしか買えない空スイーツ」として空港利用者らに人気があり、1日平均で30個以上の売り上げがあるという。「この季節にぴったりの甘さとしっとり感をぜひお楽しみいただければ」とも。

 営業時間は7時~19時45分。

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