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阿蘇くまもと空港に新型自販機「ハピネスマシン」-九州の空港初登場

阿蘇くまもと空港に新型自販機「ハピネスマシン」-九州の空港初登場

熊本空港に新型自販機「インタラクティブ ハピネスマシン」が設置された(写真は羽田空港の1号機)

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 阿蘇くまもと空港(熊本県益城町)2階出発ロビーに9月28日、新型自動販売機「インタラクティブ ハピネスマシン」が登場した。

 日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)が開発した「楽しさを具現化した」ソフトドリンクなどの販売機材。機能の高度化とインターフェースのデジタル化にとどまらず、「商品を選ぶ」「ボタンを押す」などの購買行動にインタラクティブ(双方向)な楽しさや驚きを加えることで、利用者がコカ・コーラの世界観やブランドを体験できるのが特徴になっている。

 販売機の正面には47インチの大型タッチスクリーンを備え、CMタレントが手招きで呼び込みを行ったり、人が近づくとセンサーが画面を販売中の商品の表示に切り替えたりする。利用者はスクリーンを「スワイプ」や「タッチ」して商品のリストや詳細を確認し選択する。商品の販売機能に加え、パズルゲームなども装備。商品の購買にかかわらず無料でも楽しめる。コンテンツは同社が同型機の機能を生かす多様なものを開発し、随時、導入していくという。

 同空港への設置は、九州で熊本市内の同ブランドのアンテナショップに次ぐ2カ所目。九州内の空港では初めてとなる。「多くの人の目に触れる空港で『楽しさ』をPRしていく。今後は、地域内のほかの空港への導入も検討していきたい」(南九州コカ・コーラボトリング広報チーム担当者)。

 同型機は1号機が今年4月、羽田空港(東京都大田区)第1ターミナルに登場し、空港利用者の間で話題を集めた。その後、東京・お台場や大阪・梅田などの大型商業施設などに設置されており、年内に数十台の展開を予定している。

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