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シンガポールLCC「スクート」、成田線に就航-10月29日、B777で

シンガポールLCC「スクート」、成田線に就航-10月29日、B777で

黄色を基調にしたデザインの「スクート」のボーイングB777-200型機。

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 シンガポールのLCC(格安航空会社)「SCOOT(スクート)」(TZ)は10月29日、初の日本路線となる成田~台北~シンガポール線を開設する。

 同社はシンガポール航空(SQ)の子会社で中長距離線を運航するLCC。以前より、成田路線を10月末までに開設する計画を表明していたが、国土交通省が今月、同事業を許可したことで運航開始日が決定した。

 機材はボーイングB777-200型機を使用する。座席数は「スクートビズ」クラス32席、エコノミークラス370席。スケジュールは成田出発=11時50分・台北(桃園空港)到着=14時35分・同出発=15時45分・シンガポール到着=20時10分、シンガポール出発=0時55分・台北到着=5時40分・同出発=6時50分・成田到着=10時40分。デーリーで運航する。

 同社はすでにウェブサイトで座席販売を開始している。運賃は成田発初便の片道が台北行き=7,000円~、シンガポール行き=1万8,000円~(諸税・オプション料など含まず)。

 同社はシンガポール・チャンギ国際空港を拠点に今年6月、本格的な定期便の運航を開始。現在はシドニー・ゴールドコースト・バンコク・台北・青島・天津への国際線に就航している。同社によると社名の「スクート」とは「軽快にさっそうと動く様子」を意味するという。

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