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スタフラに初の自社購入機-8号機「Heart of Kitakyushu」

スタフラに初の自社購入機-8号機「Heart of Kitakyushu」

スターフライヤー8号機の機体に描かれる機体名「Heart of Kitakyushu」

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 スターフライヤー(福岡県北九州市)は12月14日、同社初の自社購入機となる8機目の航空機を受領(じゅりょう)した。

 エアバスA320型機で、機体に描かれるニックネームのマーキングは「Heart of Kitakyushu」。設立10周年の節目に受領する自社機として、本拠地の福岡県北九州市への感謝の気持ちを込めたものだという。

 同社は2013年3月に9号機の受領も予定。両新機材は、双発機が非常時にエンジン1基で一定時間洋上飛行が可能になる「ETOPS(イートップス)」に認定されており、今後、同社の中期経営戦略に基づくグアム線などの中長距離国際線への導入計画を伝えている。

 同社は現在、国内線を羽田~北九州・福岡・関西の3路線に1日計42便(21往復)、国際線を北九州~釜山線に1日4便(2往復)運航。「レガシーキャリア(伝統的な大手航空会社)を上回る質の高いサービスをより手頃な価格で提供する」独自のビジネスモデルで、レガシーでもLCCでもない「ハイブリッド・エアライン」を目指すとしている。

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